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「1mmのディテール」で描く、あなただけの調和美:清潭洞LUNN皮膚科の精密な輪郭設計

#3D輪郭デザイン#フィラー#糸リフト#清潭洞皮膚科#アンチエイジング

こんにちは、清潭(チョンダム)・狎鴎亭(アックジョン)ロデオの皮膚科専門医、LUNN皮膚科院長のパク・ヒョングォンです :)

높은 층고와 통창으로 개방감이 느껴지는 청담동 LUNN 피부과의 고급스럽고 세련된 로비와 라운지 전경

美しさの基準は人それぞれ異なりますが、皮膚科専門医として私が最も重視しているのは、どの角度から見ても不自然さのない『ディテールと調和』です。本記事では、私が大切にしている「精密な設計」に基づいた輪郭へのアプローチについて詳しく解説します。

ディテールと調和:多角的視点から創り出す美の黄金比

LUNN(ルン)という名前には、お客様を正しい方向へ導く「輝く案内人」という意味と共に、韓国語の「成し遂げる(이루다)」と「丁寧に扱う(다루다)」という想いが込められています。私たちは、顔を平面的なパーツとして捉えるのではなく、正面、横顔、そして45度の斜め方向という全方位からの立体的なシルエットを緻密に設計します。

特に、清潭洞の洗練された美しさを追求するためには、単なるボリュームアップではなく、個々の骨格に合わせた独自のバランスを見出すことが不可欠です。「1mmの差が印象を変える」という信念のもと、過度な変化よりも自然な調和を最優先しています。

手と目で確認する、解剖学的構造に基づいた精密分析

精密なデザインを実現するために、私は必ず患者様の筋肉の厚み、シワの深さ、脂肪の量、そして眼球の突出度まで、直接手で触れ、目で見て確認する「状態分析」の段階を設けています。優れた装備の性能を十分に引き出すためには、それらを扱う医師が個々の状態を正しく見極める「目」と「分析力」を持つことが、納得のいく結果につながると信じているからです。

「正直に申し上げますと、一度の施術ですべてがドラマチックに変わるわけではありません」。しかし、解剖学的な構造に基づき、血管や神経の走行を考慮した安全な層へ正確にアプローチすることで、ダウンタイムを抑えつつ、その方が持つ本来の美しさを引き出すことが可能になります。

自然なボリュームを形成するフィラー施術のこだわり

3D的な輪郭デザインにおいて、ボリュームの不足を補い、滑らかな曲線を作るためにフィラー(自由診療)は有効な手段です。LUNN皮膚科では、特に満足度の高い「目の下の影(クマ)」の改善に力を入れています。

目の下のクマは単なる色沈着ではなく、インデが皮膚を引っ張ることで生じる「影」が主原因である場合が多いです。当院では、水分を引き込みにくい『低親水性』のフィラー(ベロテロ等)を使用することで、施術後の浮腫や、皮膚が青白く透けて見える「チンダル現象」を最小限に抑えるよう努めています。

「風船のように膨らませるのではなく、広く薄く広げることで、デコボコのない滑らかなラインを創ります」。これは、解剖学的な構造を考慮した、安定性を重視したアプローチです。

構造から立て直すリフティング:基礎工事の重要性

輪郭を整える際、私はよく「家造り」に例えてお話しします。「土台となる構造を整えるリフティングと、表面の質感を整えるフィラーやスキンブースターは、それぞれ役割が異なります。お悩みの原因に合わせて、まずは構造的なアプローチから検討することをお勧めする場合もあります」。

LUNN皮膚科のリフティングプログラム(自由診療)では、以下の機器を適切に組み合わせます:

  • ウルセラ (Ultherapy):深いSMAS層(筋膜層)へアプローチし、土台から引き上げます。
  • サーマージ (Thermage):真皮全体に均一な弾力を与え、肌を引き締めます。
  • オンダ (ONDA):ボリュームの減少と弾力アップを同時に追求します。

さらに、スキンブースターで肌のコンディションを整えてからレーザーを行う「シグネチャー・シナジー・プログラム」により、潤いのある健康的な仕上がりを目指します。

自由診療に関する重要事項(日本医療広告ガイドラインに基づく表記)

当院で行う施術はすべて保険適用外の自由診療です。患者様に安心して受診いただけるよう、リスクについても誠実にお伝えします。

  • 治療内容: フィラー注入、ウルセラ、サーマージ、オンダ等のレーザーリフティング。
  • 主なリスク・副作用: 腫れ、内出血、一時的な赤み、浮腫、稀に感染や左右差が生じる可能性があります。目の下への注入ではチンダル現象のリスクがありますが、適切な製剤選定により最小限に抑えます。
  • 費用について: 自由診療のため、施術部位や使用する製剤の種類、量によって異なります。患者様のご希望に合わせた詳細な総額費用については、カウンセリング時に丁寧にご案内しております。

重要ポイントのまとめ

  • 全方位のデザイン: 正面だけでなく、横顔と斜め45度から立体的に美しさを設計します。
  • 医師による直接分析: 機器に頼り切るのではなく、院長が直接触診・視診を行い、1mm単位で調整します。
  • 基礎からの改善: リフティングを「基礎工事」、注入を「壁紙」と捉え、構造的な調和を優先します。
  • 安全性の重視: 自由診療のリスクを十分に説明し、解剖学的知識に基づいた繊細な施術を行います。

よくある質問

3D輪郭デザインと一般的なプチ整形の違いは何ですか?
3D輪郭デザインは、単に特定の部位を高くしたり広げたりするのではなく、正面、横、斜めのどの角度から見ても自然で調和のとれた立体感を設計する包括的なアプローチを指します。個々のパーツを独立して見るのではなく、顔全体のバランスと光の当たり方まで考慮した総合的なプロデュースである点が、局所的な注入療法との大きな違いです。
ほうれい線やマリオネットラインの改善も可能ですか?
はい、フィラーや糸リフトを組み合わせることで、深い溝を物理的に埋めるだけでなく、周囲の組織を引き上げて影の原因を根本から整えることが期待できます。3Dデザインの視点を用いることで、加齢によるボリューム移動を修正し、若々しく健康的な印象を取り戻すお手伝いをいたします。
施術後の腫れやダウンタイムはどのくらいですか?
施術内容により異なりますが、一般的に注入療法は数日程度の軽微な腫れや内出血が生じる場合があります。糸リフトの場合は、挿入部位に数日から1週間程度の違和感や軽い浮腫が生じることがありますが、多くの方は数日で日常生活に支障のない範囲まで回復されます。個人差があるため、事前のカウンセリングで詳しくご説明します。
効果はどのくらい持続しますか?
使用する製剤の種類や施術方法により異なります。ヒアルロン酸フィラーは約6ヶ月から1年程度ですが、コラーゲン注射や糸リフトはご自身の組織再生を促すため、約12ヶ月から18ヶ月以上の長期的な維持が期待されるケースが多いです。定期的なメンテナンスを行うことで、より良い状態を長くキープすることが可能です。
副作用やリスクについて教えてください。
自由診療(保険適用外)として、稀に腫れ、内出血、感染、血管塞栓、左右差などのリスクが報告されています。lunnclinicでは、事前の精密なカウンセリングと解剖学的知識に基づいた確かな技術により、これらのリスクを最小限に抑えるよう努めています。万が一違和感が生じた際のアフターフォローも迅速に行います。
施術費用はどのくらいかかりますか?
使用する製剤の種類や本数、組み合わせるプログラムの内容によって費用は変動いたします。lunnclinicでは、カウンセリング時にご予算とご要望を伺った上で、詳細な見積もりを提示しております。不当な追加費用が発生することはございませんので、安心してご相談ください。
他院での施術後の修正や相談は可能ですか?
はい、承っております。現在の状態を3D的な視点から改めて分析し、注入しすぎたフィラーの調整や、不自然なボリュームの修正、追加のデザイン提案などを皮膚科専門医が直接行います。他院での仕上がりに不安を感じている方も、まずはお気軽にご相談ください。

参考資料