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ONDA(オンダ)リフティングで理想のフェイスラインを。皮膚科専門医が教える「痛みの少ない」引き締めの秘密
こんにちは、清潭(チョンダム)・圧鴎亭ロデオにあるLUNN皮膚科医院の院長、皮膚科専門医のパク・ヒョングォンです :)
私たちのクリニックの哲学は「Refining the Details. Achieving Perfect Harmony.」です。

単に機械を当てるだけではなく、1mmのディテールにこだわり、お顔全体の調和を整えることを最優先にしています。
本日は、マイクロ波技術を応用した最新のタイトニング施術「ONDA(オンダ)リフティング」についてお話しします。痛みを抑えながら脂肪減少と肌の引き締めを同時に追求できる、非常に洗練された治療法です。
ONDAリフティングとは?マイクロ波を用いた最新リフトアップの定義
ONDAリフティングとは、イタリアのDEKA社が開発した「クールウェーブ(Coolwaves®)」という特殊なマイクロ波(極超短波)エネルギーを利用して、肌の深層部を加熱するリフティング施術のことです。
従来の超音波(HIFU)や高周波(RF)とは異なる2.45GHzの周波数を使用します。これは「太陽の光を虫眼鏡で一点に集める」ような原理で、皮膚表面のエネルギー損失を最小限に抑えながら、ターゲットとなる組織に効率よく熱を届けるのが最大の特徴です。
真皮層と脂肪層への二重アプローチ
ONDAリフティングの核となる技術は、エネルギーの約80%を脂肪細胞に、残りの約20%を真皮層のコラーゲン線維に集中させる精密な配分にあります。2.45GHzのマイクロ波は、皮膚の表面を素通りし、脂肪細胞の共振を促して熱を発生させるため、不要な脂肪の分解をサポートします。
同時に、真皮層では熱刺激によって既存のコラーゲン線維が収縮し、即時的なタイトニング効果が期待されます。このように、ボリュームの減少と肌の引き締めという二つの課題に同時にアプローチできる点が、多くの患者様に選ばれている理由です。ただし、効果の現れ方や脂肪の減少量には個人差があり、複数回の施術が必要な場合もあります。LUNNでは、一人ひとりの顔立ちに合わせてエネルギーを調整しています。
強力な冷却システムによる表面保護
ONDAリフティングが痛みの少ない施術として知られている背景には、ハンドピースに内蔵された高度な冷却システムがあります。このシステムは、マイクロ波が照射されている間も皮膚表面の温度を一定に保ち、過度な熱感や火傷のリスクを低減させる役割を担っています。
内部のターゲット組織には必要な熱エネルギーを届けつつ、表面温度は低く維持されるため、麻酔なしでも快適に施術を受けられるケースがほとんどです。この冷却技術により、従来の機器と比較しても患者様の不快感が軽減されていることが報告されています。施術後に一時的な赤みや火照りが生じることがありますが、通常は数時間以内に落ち着きます。安全性を考慮したこの設計が、ダウンタイムを最小限に抑えたい現代のニーズに合致しています。
ONDAリフティングの際立った特徴と期待されるメリット
ONDAの主な特徴は、特定の部位に蓄積した脂肪をターゲットにしつつ、肌全体の弾力を高めることができる多機能性にあります。特にフェイスラインの崩れや二重あご、頬のボリュームが気になる方にとって、非常に有効な選択肢となります。
フェイスラインの引き締め効果
ONDAは、加齢や重力によって緩んでしまったフェイスラインをシャープに整えることに長けています。特に顎下の脂肪ポケットや、口角横の脂肪に対してピンポイントでエネルギーを届けることで、スッキリとした輪郭形成をサポートします。
脂肪が分解され、代謝によって体外へ排出されるプロセスを考慮すると、より明確な変化を感じるまでには2〜4週間程度の時間が必要です。「少し不足しているくらいがちょうどいい」という私の保守的なアプローチと同様に、無理のない範囲で、自然な変化を追求することがLUNNの哲学です。
コラーゲン再生による肌の弾力向上
マイクロ波による熱刺激は、線維芽細胞を活性化させ、新しいコラーゲンの生成を促すスイッチの役割を果たします。施術から1ヶ月程度かけて徐々に肌の密度が高まり、内側から押し上げるようなハリ感が期待されます。
このプロセスにより、単に脂肪を減らすだけでなく、減った後の肌がたるまないように引き締める効果が発揮されます。肌のキメが整い、毛穴の目立ちが改善されるといったメリットを感じる方も少なくありません。長期的な視点で肌の健康を維持したい方にとって、ONDAは非常にバランスの取れたプログラムと言えるでしょう。個人の肌質によって反応は異なるため、事前の診断が重要です。
低刺激でスピーディーな日常生活への復帰
ONDAリフティングのもう一つの大きなメリットは、施術時間が短く、ダウンタイムがほとんどない点です。全顔の施術であれば約20分から40分程度で終了し、施術直後からメイクをして帰宅することが可能です。
強力な冷却機能のおかげで、施術中の痛みは「じんわりと温かい」と感じる程度です。忙しい日常を送る方でも、ランチタイムや仕事帰りに気軽に受けることができる点が魅力です。稀に軽度の腫れや違和感が生じる場合がありますが、日常生活に支障をきたすほどではありません。LUNNでは、患者様のスケジュールに合わせて最適なプロトコルを提案しています。
【徹底比較】ONDAリフティングと他のリフトアップ施術
リフティング施術には多くの選択肢がありますが、ONDAはそのエネルギー源と作用機序において独自の立ち位置を確立しています。
| 比較項目 | ONDA | ウルセラ (Ultherapy) | サーマクール (Thermage FLX) |
|---|---|---|---|
| エネルギー源 | マイクロ波 (2.45GHz) | 高密度焦点式超音波 (HIFU) | 高周波 (RF) |
| 主なターゲット | 脂肪層・真皮層 | SMAS層(筋膜)・真皮層 | 真皮層全体 |
| 主な効果 | 脂肪減少 + タイトニング | 深部からの強力な引き上げ | 肌全体の引き締め・ハリ |
| 痛みの程度 | 非常に少ない (冷却あり) | 強い (麻酔推奨) | 中程度 (振動・冷却あり) |
| 推奨される悩み | 二重あご・輪郭の緩み | 深刻なたるみ・筋膜の緩み | 肌の質感改善・小じわ |
LUNNが提案する3D輪郭デザインと複合プログラム
「基礎工事(リフティング)をせずに壁紙(スキンケア)だけを張り替えても、家は綺麗になりません」と私はよくお話しします。構造を整えるリフティングこそが先決です。
1mmの差にこだわる個別の3D輪郭デザイン
顔の美しさは、単純な引き上げだけでなく、影と光のバランス、そして「調和」によって決まります。LUNNでは、ONDAリフティングを行う際も、どの部位の脂肪を減らし、どの部位のボリュームを維持すべきかを緻密に計算します。
例えば、頬骨の下が必要以上に削げてしまうと老けた印象を与えてしまうため、照射の角度や深度を細かく調整します。このような3D輪郭デザインは、皮膚科専門医としての豊富な経験と審美眼があってこそ実現できるものです。患者様の表情の癖や筋肉の動きまで考慮したオーダーメイドの設計により、自然で洗練された仕上がりを目指します。
複合プログラムによる相乗効果の創出
ONDAリフティングは、他の施術と組み合わせることでその真価をさらに発揮します。例えば、SMAS層にアプローチする「ウルセラ」や、真皮層を強化する「サーマクール」、さらに肌再生を促す「スキンブースター」などを併用することで、全層的なエイジングケアが可能になります。
ONDAで土台となる輪郭を整え、他の施術で肌の質感を磨き上げる「レイヤリング設計」は、LUNNが最も得意とする手法の一つです。Threads(@dr.lunn)でも最新の治療事例を共有しておりますので、ぜひ参考にしてください。
施術を受ける際の注意点とリスクおよび費用について
ONDAは安全性の高い施術ですが、医療行為である以上、副作用の可能性や限界についても正しく理解しておく必要があります。自由診療(保険適用外)としての特性を考慮し、十分なカウンセリングを受けることが大切です。
- 主な副作用とリスク: 施術直後に赤み、火照り、軽度の浮腫(腫れ)が生じることがあります。通常は数時間から数日で自然に消失しますが、稀に内出血や一過性の知覚変化が報告される場合があります。
- 施術の限界: 重度の皮膚のたるみには、ONDA単独では十分な満足感が得られない場合があります。その際は、他のリフティング治療との併用を検討する必要があります。
- 費用について: ONDAリフティングは自由診療(保険適用外)です。部位やショット数により異なります。LUNNでは、カウンセリング時に必要な費用を透明性を持って提示しており、無理な勧誘は一切行いません。目安費用:部位により約10万円〜(詳細はお問い合わせください)。
重要ポイント
- 革新的なマイクロ波: 2.45GHzのエネルギーで、皮膚表面を守りながら脂肪層へ効率よくアプローチ。
- 二重の作用: 脂肪分解とコラーゲン再生を同時に促し、小顔とハリを両立。
- 高い快適性: 強力な冷却システムにより痛みを最小限に。ダウンタイムもほぼなし。
- LUNNの精密設計: 1mmの差にこだわり、専門医が直接お顔のバランスをデザイン。
いかがでしたでしょうか。最新のONDAリフティングは、痛みやダウンタイムでリフトアップを躊躇していた方にとって、非常に優れた選択肢となります。
LUNN皮膚科医院では、皆様が持つ本来の美しさを最大限に引き出すために、ディテールにこだわった丁寧な診療をお約束します。ご不安な点があれば、いつでもお気軽にお問い合わせください。
LUNN皮膚科医院 / 皮膚科専門医 パク・ヒョングォン 住所:韓国 ソウル特別市 江南区 宣陵路 822 5階 LUNN皮膚科医院 電話:02-512-7788 Threads: @dr.lunn
よくある質問
- オンダリフティングの効果はいつから実感できますか?
- 施術直後からタイトニングを感じる方もいますが、主な効果は脂肪代謝とコラーゲン新生が進む2〜4週間後から現れます。最大の結果は1〜3ヶ月かけて徐々に現れ、自然な変化が持続します。個人の代謝能力により時期は前後します。
- 施術中に痛みはありますか?麻酔は必要ですか?
- 強力な冷却機能により皮膚表面が保護されるため、痛みは非常に少なく、通常は麻酔なしで施術可能です。じんわりとした温かさを感じる程度で、痛みに弱い方でも快適に受けられるのが特徴です。必要に応じて出力調整も行います。
- 糸リフトやフィラーと同時に受けることはできますか?
- はい、組み合わせ可能です。オンダで土台を整えてからフィラーなどでディテールを仕上げることで、より完成度の高い3D輪郭デザインが目指せます。ただし、最適な施術順序や間隔があるため、医師による事前診断で計画を立てます。
- 何回くらい受けるのが理想的ですか?
- 1回でも効果を期待できますが、長期的な維持のためには3〜4週間間隔で3回程度の集中ケアをお勧めしています。その後は半年に1回程度のメンテナンスを行うことで、シャープなラインを効率的にキープすることが可能です。
- 副作用やダウンタイムについて詳しく教えてください。
- ダウンタイムはほぼなく、直後からメイクも可能です。一時的な赤みや火照り、軽度の腫れが出ることがありますが、数時間から数日で自然に落ち着きます。稀に内出血が生じる場合がありますが、日常生活を制限するようなものではありません。
- 脂肪が減りすぎて「コケて」しまう心配はありませんか?
- 解剖学を熟知した専門医が照射部位を精密にデザインするため、不自然なコケを防ぐことが可能です。減らすべき脂肪と残すべきボリュームを1mm単位で見極め、患者様の顔の個性に合わせたオーダーメイド照射を行います。
- オンダリフティングに適さない人はいますか?
- 妊娠中の方、体内にペースメーカー等の金属を埋め込んでいる方、重度の皮膚炎がある方は受けられない場合があります。また、脂肪が極端に少ない場合は他の施術が適していることもあるため、専門医による事前の肌質診断が重要です。